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意匠性

窓、それはただ闇雲に存在すれば良いものではありません。どこに窓をつけるのか、どんな窓をつけるのか、どんな景色を見るのか。建築家が、住む人達が窓を考え始めた時から、そこからストーリーが始まります。だからこそキュレイショナーでは、どんな窓が求められているのか、どんな材料が良いのか、10年後にどうなっているのか、そういったこれからの建築の背景を想像しながら、製品一つ一つにストーリーを描きます。もちろん使用して頂く用途は様々で、求められる製品も様々ですが、10年後、20年後、30年後により美しく、唯一無二のそこにしかない窓となるように、一つ一つとしっかり向き合いながら満足していただけるオーセンティックなプロダクトを丁寧に設計させて頂きます。

性能(住環境)

建築にとっての窓の役割は、光や風を取り入れたり、景色を眺めたり、雨や寒さを防いだりなど様々です。キュレイショナーではそういった役割を理科学的根拠に基づいた性能試験を実地し、断熱性能、耐風圧性能、気密性能、水密性能、遮音性能として数値化しています。試験結果はほぼ全てにおいて国内最高等級を取得しているため、必ずその建築に適した窓を提案させて頂くことができます。窓を考える時、意匠的なデザインを考えることは非常に重要なファクターですが、それと同じくらい性能は重要なファクターだと考えています。10年、20年、30年と使われ続けていく建築がキュレイショナーの窓によってより良い住環境へとなっていけば良いと考えています。